クロスバイクは軽くて高価なため、盗難リスクが高い。
カギは効果のあるものほど重いし、複数使いも大変。
今回は盗難を防ぐために「見た目で触る気をなくさせる方法」を考えてみた。
あくまでもネタとしてお読みください。
目次
盗難対策で最重要なのは「触らせない工夫」
100均のカラーチェーン・自作ステッカー・腕章ビニールを組み合わせた
“偽チェーンロック”
材料費は数百円で場合によっては抑止力は本物以上になるかも?!
鍵の強度よりも先に、犯人が自転車に触る気を失う状態を作る。
窃盗犯に避けられる特徴は以下の通り。
・時間がかかりそう
・面倒くさそう
・謎の装置が付いていそう
・警告ステッカーが貼ってある
・重装備に見える
等々。
これらの要素はすべて視覚で判断される。
つまり「見た目を重武装にする」こと自体が強力な防犯になる。
100均の材料で作る“偽チェーンロック”
1. 黄色カラーチェーンが遠目だと本物の鉄チェーンに見える
100均のカラーチェーンは太さがあり、光沢も強く、10m離れると鉄製に見える。
2. 黒い布スリーブに通すと完全に鉄チェーン化する
チェーンを黒布で包んで筒状に縫い、ひっくり返せば縫い目も隠れる。
これだけで市販のチェーンロックとほぼ同じ外観になる。
3. 自転車に巻き付けると“面倒さ”が最大の武器になる
偽チェーンはダランと垂らすと風でも揺れてしまうため偽物っぽいが、
しっかりテンションをかけて巻くと本物の重厚感が出る。
泥棒が「これは時間がかかりそう=やめよう」になってくれれば。。
はったりステッカーで“防犯装置付き感”を作る
・警報装置作動中
・音が鳴ります。触らないでください
・撮影中
・防犯カメラテスト中
・SECURITY ALARM
黄色×黒の警告色は非常に目立つ。
デザイン次第で市販品のラベルにしか見えないため、リスクを感じた犯人は触らなくなる。
PCでデザインして紙に印刷しただけ。腕章ビニールに入れると“市販品レベル”に
「腕章(透明ポケット付き)」を使うと、
紙に印刷したステッカーが完全にプロ用タグになる。
・完全防水
・汚れ防止
・巻くだけで固定できる
・見た目が本物の警告タグになる
透明ビニール越しに見えるステッカーは紙感が完全に消え、
「工事現場や警備用の警告ラベル」にしか見えない。
材料(すべて100均で揃う)
・カラーチェーン
・黒布(適当に100均で)
・針と糸 or 布用両面テープ
チャーンに巻くスリーブを作成。
ここだけやや手間がかかる。
黒布を筒状に縫い、ひっくり返して縫い目を隠す
チェーンをスリーブに通す
これだけで本物チェーンに見える。
ステッカーはPCのお絵かきソフトなどで適当にデザインして印刷
ステッカーを腕章ビニールに入れてフレームへ巻く
見た目が一気に「防犯装置付きの自転車」になる。
重要:偽チェーンだけに頼らず本物ロックも併用する
偽チェーンはあくまで「触らせないためのハッタリ」です。
何かあっても責任は取れません。あしからず。












